秦野弦楽合奏団について

私たちは、10年ほど前にヴァイオリン初学者が数人集まり、市民同好会の形でスタートしました。その後、ヴィオラとチェロを加え「弦楽アンサンブル『音の木』」として活動を展開、2016年に「秦野弦楽合奏団」と改称しました。

 

現在、ヴァイオリニストのキリティ宏美先生の指導の下で月2回公民館などで合奏練習を重ね、毎年4月に定期演奏会を行っています。

 

曲目は、モーツァルトやハイドンの室内楽曲を中心に、ヴィヴァルディの協奏曲、バロック音楽から現代曲にいたる多様な小品、なじみのアニメソングなどを交えています。

 

合奏練習は、初級者でも無理なくついていけるように、ゆっくり時間をかけて進めます。昨年は、特にピッツィカート奏法の習得をテーマに掲げて練習しました。

 

 


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